JI-JOはどのような団体ですか?
「自助」を核とした地域防災と地域福祉の専門法人です。防災事業部(小野統括)と地域福祉事業部(西本統括)の2部制で、岡山県高梁市・真庭市の2拠点で活動。年間100回以上の防災講座、独自教材PREPPER、フェイズフリーブランド『ソナカ』、5つの自助支援ツール、夜間中学校支援等を展開しています。
地域福祉事業部はどんな活動をしていますか?
副代表理事の西本浩史が統括する地域福祉事業部では、夜間中学校の運営支援・連携、高齢者・障害者・引きこもりの社会参加促進、要支援者の自立支援、日常の生活支援サービス、地域活動の支援などに取り組んでいます。詳しい活動内容は順次お知らせしていきます。
個人や自治会からも依頼できますか?
はい、可能です。地域の防災訓練・勉強会から、家族単位の備え相談、福祉的な地域支援のご相談まで承ります。規模が小さくても、お気軽にご相談ください。
講演料の目安は?
講座は3万円〜、大型講演・イベント企画は15万円〜が目安です。規模・内容・移動距離により応相談。自治体・教育機関・福祉事業者のご予算に応じて柔軟に対応します。お見積りは無料です。
対応エリアはどこですか?
岡山県内(特に高梁市・真庭市・周辺自治体)を中心に対応しています。県外からのご相談も、移動費等を含めてまずご相談ください。
PREPPERとは何ですか?
JI-JOが福武財団の助成を受けて開発した防災教材ボードゲーム『災害時所体感ゲームPREPPER』です。災害時の判断・行動を体感的に学べる教材で、貸し出しおよび専門ファシリテーター派遣を行っています。
ソナカとは何ですか?
JI-JOが展開するフェイズフリー(平時と災害時で同じように使える)デザインブランドです。赤ちゃんがいる保護者向けの撥水風呂敷を皮切りに、複数の商品を開発中です。
5つのツール(そなえ・ひらく・まわす・つづく・つなぐ)は今使えますか?
現在すべて開発中・試作中です。先行モニター・実証導入のご相談は受け付けています。完成版のリリース時期は順次お知らせしていきます。
介護事業所のBCP訓練・研修は対応していますか?
対応しています。2024年4月から義務化された介護事業所のBCPについて、訓練設計・研修実施・BCP書類のアップデート支援まで一気通貫で承ります。
取材・出演依頼は受けていますか?
受けています。防災トピックの解説、現場レポート、講演収録など、内容に応じて柔軟に対応します。お問い合わせフォームよりご連絡ください。